バゲット・サンド3(Pan Bagnat)
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    パン・バニャ、「しっとりパン」と言う意味のこのサンドイッチをご存知ですか?
    南フランスの夏のピクニックの定番です。



    こちらは、以前、congalli のレッスンで作ったもの。
    イメージとしては、サラダ・ニソワーズ(ニース風サラダ)をパンに挿んで、サラダのドレッシングなどがパンに馴染む様に時間を置いてしっとりさせたサンドイッチのこと。南仏、ニースのお料理です♪


    こちらは、丸ごとひとつ、パン・ド・カンパーニュにたっぷり具材が詰まった、本格派。
    大人数で分けるのも楽しそう♪


    出典 Lavender and Lovage

    具材が何層にもなっている切り口がとても美味しそうですね!


    作り方はと言うと...



    出典 Lavender and Lovage

    カンパーニュを器の様に準備。
    上の「蓋」になるところをカットして、残りのクラムをくり抜いて器に仕立て、内側にオリーブオイルをたっぷり塗ります。
    これだけでも、美味しそうな予感♡

    そしてこの器に具材をレイヤーにして入れて行きます。


    出典 Lavender and Lovage

    こちらでは、ローストした赤パプリカを縦半分にカットしたもの(種、ワタは取り除く)を底に敷き詰め、その上に順番に紫玉葱のスライス、フレッシュバジルをちぎったもの、スタッフド・グリーンオリーブをのせて......



    出典 Lavender and Lovage

    さらにちぎったモッツァレラやスライスしたトマト、もう一度ちぎったバジルの葉、そしてスライスしたハムをのせています。

    ここで終わりではなくて、「パプリカ〜ハム」の層をもう一度繰り返してのせて、「蓋」をかぶせます。




    出典 Lavender and Lovage

    あとはラップでしっかりと包み込み、重しをして冷蔵庫で数時間かけて味を馴染ませます。
    ピクニックの前日に作って一晩寝かせるのもOK。朝慌てずにすむのも嬉しいですね。

    食べやすい様に1人分ずつカットして可愛くラッピングしても、ダイナミックに丸ごと持参で頂く直前にカットするのも楽しそう♪


    具材は自由に組み合わせて楽しみましょう!


    出典 THE BOJON GOURMET

    こちらは、パンに自家製バジルソースをたっぷり塗ってから、トマトやモッツァレラなどをサンドしています。
    フレッシュなバジルの香りが伝わってきそう♪

    パンもご自由に、パニーニ、バゲット、カンパーニュなどのお好みのハード系でOK。
    出来ればゆっくり発酵された上質のものを選ぶことをおすすめします。
    (パンの発酵した香りも調味料のひとつなのです♡)

    我家ではこの季節、BBQでグリルして食べきれなかった野菜類(茄子、ズッキーニ、空豆、玉葱などなど)をヴィネグレット・ソースにマリネしてからモッツァレラチーズ、ツナ、アンチョビ、ゆで卵と共にレイヤーにして作るのが定番。炭火焼きの香りが野菜にうつって美味しいですよ♪

    まだ月曜日だけれど...
    次の週末のお天気が気になるところです。
    週末を楽しみに、今週も頑張りましょう!



     
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