きんかんの甘露煮
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    昨年の秋に、フレンチブルドッグの保護犬を家族に迎え入れ、

    夫と7歳のフレブルのブッチ(先住犬)との3人の生活から一変、

    気が付けば歳を越し、先日からは花粉症も再開しています。

     

    仔犬ってぴょんぴょんスキップするみたいに部屋中を走り回って、

    静かにしてるな、と思えば、見えないところでいたずらしてたり。

    いろんなハピネスをもたらしてくれては、私の時間を奪っていく(笑)

     

    そんなんで、今はキッチンに立っていられる時間が限られているのですが、

    先日レッスンで質問があった「きんかん」をざっくりと。

     

     

    上は種を取り除く前。焦らず丁寧に作業します。

    下がアフター。この状態で重量を計ります。

     

     

    きんかんの甘露煮の備忘録

    [材料]

    ・きんかん2パック

    ・グラニュー糖(種を除いたきんかんの重量の半分程度)

    ・塩 ひとつまみ

    ・カルダモンポッド 2つ

     

    きんかんはよく洗い、横半分に切って、竹串などを使って丁寧に種を取り除くいたら、厚手の鍋に入れる。

    グラニュー糖を加えて、ざっくりと混ぜ合わせて、ぴったりとラップをして一晩放置。

     

    残りの材料と、ひたひた程度の水を加えて中火にかける。

    沸騰したら弱火にして、アクを丁寧に取り除き、時々かき混ぜながら、皮部分がとろりと柔らかくなるまで煮る。

     

    完全に覚めたら、カルダモンを除き、清潔な瓶などの保存容器に移して冷蔵庫で保管する。

     

    煮ている間に細かな種が浮いてきたら、それも取り除いた方が食感も良く仕上がります。

     

    食物繊維が取れるのでヨーグルトに添えたり、お肉料理のソースにしたり。

    もちろん、パンに塗っても。ブリーかマスカルポーネと一緒にブルスケッタも定番。

    いつも2パック程度で作るけれど、あっという間に無くなるので、シーズンの今、もう少し多めに作っておくのも良いかも。

     

     

    | congalli レシピ(保存食) | 09:20 | comments(0) | - |
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